フラッシュカードというのは、カードに絵や写真や文字が付いているものです。
フラッシュカードの種類は本当にたくさんあって、食べ物、世界地図、数字や分数、世界中の国旗など様々です。

このフラッシュカードの使い方を説明しますね。

フラッシュカードを持った先生は、幼児が見ている目の前で高速でフラッシュカードを次から次から、見せながら、早口で絵の内容を口にします。
短い間に大量のカードを高速で幼児に見せて、言葉の機関銃を幼児の右脳に浴びせるというような方法です。

フラッシュカードを見てる子供はただ単...
続きを読む≫ 2014/09/10 14:50:05 メイン
フラッシュカードで本当に、幼児が大量の言葉を覚えられるのか?と聞かれたら、私は「覚えられるようだ。」と答えます。

というのも、フラッシュカードによって、英単語や物の名前などをたくさん、覚えている幼児をドキュメンタリー番組で見た事があるからです。

そして、自分の身近にも、フラッシュカードを使って、英語や算数を幼児期に子供に教えている母親がいました。
やはり、その子はたくさんの言葉、数字の計算など、たくさん、記憶しておりました。

なので、子供にフラッシュカードでサブリミナル効果(意識と潜在意識...
続きを読む≫ 2014/09/10 14:50:29 メイン
フラッシュカードを学生がテストの暗記のために利用するのはもしかしたら、効果があるかもしれないとは思います。

でも、小さい時に、フラッシュカードで無理にたくさんの単語をロボットのように覚えさせるのは、私は個人的には嫌だなあと感じています。

たくさんのインフォメーションを脳にインプットするという事において、フラッシュカードは優れているかもしれないけれど、フラッシュカードが幼児の心によさそうには全く見えません。

というのも先生がカードを幼児にパッパッと見せつつ、早口言葉のように単語をいう様子が心...
続きを読む≫ 2014/09/10 14:50:55 メイン